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初めて健康食品を製造する際に陥りやすいミス

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初めて健康食品を製造する際の留意点 原料・資材の調達について

 

原料、製造、資材、包装加工にはそれぞれロットがあります。
製造過程ではロスが避けられないため、納品希望数量より多めの資材準備が必要です。
また、少数製造の場合でも最小ロットの関係でロスが発生することがあります。


・製造ロットについて

例えば、ソフトカプセル10万粒(1粒300mg)を製造する場合、オイル原料30kgが必要ですが、
製造ロスにより9万9,000粒程度になることがあります。
製造ロス率にも多少の変動がありますが、製造量と納品希望量の行き違いは無くしたいものです。

発注時には以下を明確にすることが大切です。

  • 用意した原料で製造できる量でよいか
  • 納品希望数量を確実に確保するために多めの原料を手配するか

この点は見積もりを提出する段階から、
お客様と弊社双方の認識をしっかりとすり合わせの必要がございます。

資材調達の役割分担を明確にする

製品化には瓶、キャップ、ラベル、化粧箱など色々な資材が必要になってきます。
それぞれの資材に対して、調達担当はお客様か製造会社かを明確にしておきましょう。

保存環境も考えて選定する

健康食品は保存状況によって経時変化します。
そのため、温度・湿度・紫外線などに対応した容器選定が必要です。
また、ラベルの貼付位置や大きさ、材質も工場基準に合わせて選定しましょう。

デザイン、中身が見えるかどうか

製品をより魅力的に伝えるための工夫も必要です。
弊社ではデザインの制作も承っております。

以上の項目に留意していただくことで、
お客様にとって希望される最高の商品を製造することが可能となります。
ぜひご参考にされてください。