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食品表示について

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・食品表示について

日本で食品を販売する上でかならず必要となるのが「食品表示」です。
ラベルか化粧箱に記載されていますね。
健康食品の食品表示に記載が必要なのは、

  • 名称
  • 原材料名
  • 内容量
  • 消費期限または賞味期限
  • 保存方法
  • 製造者等の名称及び住所(製造所固有記号)
  • 栄養成分表示
  • 用法・用量(摂取目安)
  • ご使用上の注意
  • 識別マーク(紙・プラなどのマーク)
  • バーコード(販売方法による)
  • お問い合わせ先

といった項目です。



これらを食品表示基準の規定と、景品表示法、健康増進法、薬機法に則り掲載していきます。
法律は細かな部分での変更が多く、表現の仕方によって可否が分かれる部分でもありますので、詳しい記載については最寄りの保健所への確認をオススメします。
文字の大きさも規定があります。
それらを加味して、掲載するとなった際に必要な面積の確保が必要です。

化粧箱がある場合は、概ね問題なくクリアできますが、ボトルタイプにラベルを貼るタイプの場合やその他の包装形態の場合は注意が必要です。

 

1.剤形の説明(健康食品はカタチで決まる)
2.容器の説明(見た目だけではない奥深さがあります)
3.食品表示について
4.原料原産地表示とは?
5.製造所固有記号とは?
6.必要な資材について
7.ロット数について大切なこと
8.納期ってどれくらい?
9.価格&契約について