『内モンゴル産サジー』にこだわる理由

内モンゴルサジー(シネンシス系)』はサジーの中で最も優れた栄養価があるからです。

サジーはオセアニアを中心に世界中に自生しています。
そのため各国や地方で呼び名も変わっています。

『 内モンゴルサジー 』はその収穫時期に秘密があります。

宇航人ジャパンのサジー原料は内モンゴルの高原(海抜550m~3900m)に自生するものです。土壌の汚染がない環境下で、もちろん無農薬です。
マイナス40度にもなる内モンゴル奥地。
そんな過酷な環境の中で「旬」を迎えるサジーは、他の品種とは比べ物にならないくらい栄養が豊富です。

収穫は10月~翌2月に行なわれます。 実をつける時期がこのような寒い時期である事から、サジーは農薬に頼らなくても虫の被害を受ける事がありません。
収穫は困難な作業になりますが、「山が燃えている」というほどのオレンジの実をたわわに実らせます。

さらに内モンゴルのサジーは年間降雨量400mm程度の、砂漠のように乾燥した大地で育ちます。
とても肥沃とは程遠い中、特殊な生態系で生き抜きます。

このように厳しい環境を生き抜いてきた内モンゴルサジーは 豊富な成分を生成したと考えられています。