宇航人グループの会長が『国連砂漠化対処条約(UNCCD)第13回締約国会議(COP13)』に参加しました。

 |  |  | 0

宇航人グループの会長が
『国連砂漠化対処条約(UNCCD)第13回締約国会議(COP13)』に参加しました。

2017年9月6日(水)、内蒙古(内モンゴル)自治区オルドス市で『国連砂漠化対処条約(UNCCD)第13回締約国会議(COP13)』が開催されました。

宇航人グループの会長であるXing Guoliang(邢国良)氏が「砂漠化防止民間組織行動賞」を受賞しました
この賞は、中国で本社だけが唯一、受賞した賞だそうです。

宇航人会会長のXing Guoliang氏は、「大産業」をテーマに「Seabuckthorn、Desertification and Construction」の講義を行い、世界中の専門家や学者の評価を得て高く評価されました。

 

中国の砂漠化問題は知られていますが、なんと中国の砂漠化防止観測技術は世界トップレベルだそうです。
また、中国は現在、2030年までに世界の土地劣化ゼロ成長を実現するという、国連が打ち出した目標を前倒しで達成しています。

 

先進国が率先して地球環境問題に取り組んでいくのは、とても素晴らしいことですね。

これからもサジーは地球環境問題である「砂漠化防止」に貢献していくことでしょう。